麹に多く含まれる酵素と青汁の効能とは?

麹に多く含まれる酵素と青汁の効能というと、『消化酵素の存在による炭水化物・たんぱく質・脂質の分解力向上』と、『ビタミン類・植物繊維などによる体質改善』です。





麹の酵素の効能とは?


麹に多く含まれる酵素の効能で一番中心となるのは【炭水化物・たんぱく質・脂質を分解してくれる】ということです。





これは、麹に多く含まれる消化酵素であるアミラーゼ、プロテーゼ、リパーゼの存在によります。


もし酵素不足となり消化不良となれば、肩こりがひどくなったり、頭痛、めまいなどなどからだの不調がでてくるといわれます。


さらにいえば、消化不良とはつまり体内に有害物質がたまることにもつながります。つまり肌の状態にも影響するとさえ最近ではいわれる腸内フローラもわるくなりますし、有害物質のたまった腸から有害物質が血液に交じって運ばれることもあります。


だからこそ、消化不良というのは甘く見てはなりませんし、酵素たっぷりの麹に囲まれて育った昔の日本人が健康だったのはそうしたところからなのです。朝から酵素たっぷりの麹のお漬物やお味噌汁、そして塩こうじの焼き魚など、日本人は自然と麹に囲まれていたのです。


だからこそ、いまでも朝起きた後、酵素ドリンクを飲むなどといった習慣がいいこととされて復活してきています。





現代では、洋食化がすすみ麹も少しずつ縁遠くなっています。最近では塩こうじなど、やはり昔のよい習慣はとりもどそうという動きもあります。こうしたことは、やはりこれも酵素たっぷりの麹の良さを少しずつ皆さんが気付きはじめているからでしょう。


青汁の効能とは?


青汁の効能としては、生活習慣病や免疫のバランスのに役立つといわれます。さらに、老化や目、歯、そして骨にいたるまで効果効能があるとされます。





青汁の代表的な原料としてキャベツのもとともいわれるケールがありますが、ビタミン・ミネラルといったものが多く含まれ、ビタミンA,ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、植物繊維、カルシウム、カリウム、リンを特に多く含んでいるとされます。


なので、お肌にもいいとされるビタミンCから、お通じにもつうじる植物繊維といったものまで豊富にふくまれているのである意味健康食品の大型総合デパートといった感じでもあります。


さらには、血栓の予防になるともいわれる『イソシオシアナート』や抗酸化物質である『メラトニン』も含んでいるので、高血圧のひとや、加齢で体調の変化を感じてきているひとのなかでも飲み始めるひとがでてきています。


今どきの青汁事情


私の場合、もともとはいつも外食がおおく野菜不足でしたので野菜不足解消のためにとおもって、青汁を飲もうとおもったのが、はじまりでした。





青汁は、ケールや大麦若葉などを中心とした緑黄色野菜からできていて昔は青臭いとか苦いとイメージからとにかくコマーシャルでもまずいイメージの健康食品の飲み物でした。





ところが最近の青汁ってどれを飲んでも、『青臭い』というイメージはほとんどないんですね。そして最近では先ほど述べた酵素とのコラボによってより健康にいいとされる飲み物として復活どころか、昔以上の人気がでてきています。


もしかしたら、子供の頃に『まずーーい』青汁を飲んで以来一度も口にしていないという人がいるかもしれませんが、30代、40代となってきて健康に不調がでてきたとか、お肌のシミやシワなどが気になってきたというのであれば、化粧品など外側からのサポートもいいですが、内側から変えていくサポートも必要であると認識すべき時かもしれません。


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